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(更新)
地域に根ざした確かな技術力の理由を紐解きます
新築からリフォームまで、設計・施工を一貫して手がける「株式会社小林建装」。地域に根ざした確かな技術力の理由を紐解きます。
函館市内で新築・リフォームを手がける事業者を紹介した前回の特集記事。その中でもひときわ目を引いたのが、本通エリアに拠点を置く「株式会社小林建装」です。今回はそんな小林建装にスポットを当て、会社の魅力やサービス内容をじっくりとご紹介していきます。
01 — 会社概要
| 社名 | 株式会社小林建装 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 小林 拓二 |
| 所在地 | 〒041-0851 北海道函館市本通3-8-2 |
| TEL | 0138-85-6685 |
| 設立 | 2017年 |
| 許可 | 建設業許可(般-4)渡第04791号/不動産宅地建物取引業 渡第1256号 |
| 事業内容 | 新築・増改築・修繕工事、外壁サイディング工事、内装工事、アルミサッシ工事、塗装・コーキング工事、設備工事(水まわり)、エクステリア工事、屋根板金工事、家具のデザイン設計 |
| 対応エリア | 北海道・道南地域 |
02 — 選ばれる理由
家づくりには設計・施工からアフターサービスまで、実にたくさんの工程があります。会社によっては工程ごとに外部業者へ依頼するケースも少なくありませんが、小林建装ではそのすべてを自社のスタッフが責任を持って手がけています。
担当者が一貫して関わるため、仕上がりにブレが出にくい。
業者間のやり取りにかかる時間をカットできる。
中間マージンが発生しにくく、無駄な費用を抑えやすい。
「頼んだ内容がきちんと伝わっているか不安」「業者ごとに言うことが違う」といった、複数業者に依頼したときにありがちなストレスが少ないのも嬉しいポイントです。
03 — 新築工事
近年、住宅の快適性を左右する要素として注目されている「高気密高断熱住宅」。小林建装ではこの高気密高断熱性能を備えた住まいづくりに対応しています。
土地探しの相談から設計・施工、そしてお引渡し後のアフターフォローまで、一貫してサポートしてくれるのが心強いところ。要望をできる限り形にしてくれる姿勢はもちろん、「打ち合わせ期間はおよそ3か月、そこから着工〜完成まで5か月ほど」という目安も示されているので、家づくりのスケジュールを立てやすいのも魅力です。
見積もり・現地調査はいずれも無料。土地探しからの相談にも対応してくれるので、「まだ何も決まっていないけれど、まずは話を聞いてみたい」という段階でも気軽に相談できます。
04 — リフォーム工事
住まいは長く暮らすほどに、どうしても劣化が進んでいくもの。「そろそろ気になってきたけれど、どこに頼めばいいかわからない」「複数社に見積もりを取ったら金額も内容もバラバラで判断に迷う」——そんな声に応えるのが、小林建装のリフォーム工事です。
外壁、内装(床・クロス・畳・建具)、水まわり設備、アルミサッシ、エクステリア、屋根板金まで、住まいに関するリフォームをほぼ一手に引き受けてくれるため、部位ごとに別々の業者を探す手間がかかりません。
対応エリアは道南地域全域。契約前に費用が発生することはなく、出張費も施工エリア内であれば無料と、相談のハードルが低く設定されているのも安心材料です。目安として「劣化から10年前後」がリフォームの検討時期とされていますが、ひび割れや水漏れなど目に見える不具合がある場合は早めの相談がすすめられています。
05 — 地域密着ならではの強み
相見積もりを取る方が増えている今だからこそ、小林建装が大切にしているのが「地元密着」という軸です。全国展開する大手フランチャイズとは違い、函館という土地の事情や気候をよく知っているからこそできる提案があります。
問い合わせが最も多いのは、雪が降り始める前の時期。外壁や屋根まわりなど、雪対策を意識した外装リフォーム・補修の依頼が多いのも函館ならではの傾向です。冬場は雪害保険まわりの相談が中心になるとのこと。
キッチン・トイレ・浴室などの水まわり全般、あるいは外壁・屋根といった外部全体をまとめてリフォームするケースが多いのも函館ならではの傾向。部位ごとの応急処置ではなく、住まい全体を見据えた提案を得意としています。
近年、小林建装が特に力を入れているのが断熱リフォームです。断熱性能を高めることで光熱費を抑えられるメリットがあり、国の補助金を活用しながら窓まわりの断熱改修を行うケースも増えています。開閉できないタイプの窓に、新たに開閉できる扉を後付けするような工事も補助金の対象になることがあるとのことで、費用面のハードルを下げながら住まいの快適性を高める提案も可能です。
06 — 依頼から完成まで
07 — よくある質問
新築・リフォームいずれも現地調査・見積もりは無料です。
完全自社一貫施工のため、設計も自社スタッフが担当します。
リフォームは思い出のある建物を活かしながら不満点を解消できる一方、建て替えは自由度が高い反面、法規制で元より狭くなるほか、立地によっては困難なケースもあります。まずは気軽に相談を、とのことです。
08 — 代表からのメッセージ
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。