大学生と地域の魅力を発信! 「まいぷれ」×函館大学 コラボ企画をご紹介します
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みなさん、こんにちは!学生ライターの平山です。
先日、七飯町へ取材に行ってまいりました。七飯町長の杉原太氏や七飯町に位置している様々なお店や施設に取材をさせて頂きました。お忙しい中、ご協力いただきありがとうございます。
今回は、七飯町での取材でライターが学んだことや感想の記事になっております!
どうぞゆっくりご覧ください!
「七飯町の人のあたたかさ」
「今回の七飯町での取材を通して、七飯町には大沼国定公園をはじめとする自然豊かな観光地だけではなく、地域の人々に長く親しまれているお店や、地域の食材・文化を大切にしている場所が数多くあることを学んだ。自然や景色だけが魅力ではなく、そこで暮らす人々や地域に根付いたお店があることで、七飯町ならではの魅力が生まれていることを実感した。 取材では、それぞれのお店や施設に直接伺うことで、インターネットでは分からない歴史やこだわり、地域への思いを知ることができた。例えば、パン屋「ぽこ」では、朝から焼きたてのパンを求めて地元の方が多く訪れ、七飯町産の食材を取り入れた商品づくりや、お客様の声を大切にしながら営業していることを知り、地域に愛されるお店づくりの大切さを学んだ。 また、実際に現地へ足を運び、自分の目で景色を見たり、お店の雰囲気を感じたりすることで、写真や文章だけでは伝わらない魅力を感じることができた。その体験を記事としてまとめる際には、情報を正確に伝えるだけではなく、「読者が行ってみたい」と思えるように魅力を分かりやすく表現することの難しさと大切さも学んだ。」
「質問事項や流れの事前準備をしておくことや、相手に失礼にならないようにアポイントを取ることを学びました。また、何が必要で何が不要か情報を取捨選択する力も学びました。」
「七飯町は、陸海空の交通インフラが整っていて、農産物が有名であり、水道だけではなく横津岳からの湧き水があり衣食住に最適な町であることを学んだ。また、住民が地元の食材を大切にしており、地元の食材を使用した商品のお店があった。」
「前回の鹿部町に引き続きパン屋さんの取材をしましたが、パン屋さんと言っても種類や味、こだわりが全然違っていて面白いなと思いました。」
「今回の取材を通して、地域の魅力を発信するためには、事前に調べることだけではなく、実際に現地で話を聞き、人との交流を通して地域を知ることが重要であると感じた。今後も一つひとつの取材を大切にし、地域の魅力や取材先の思いが伝わる記事を書けるよう意識して取り組んでいきたいと思う。」
「最初は大学の先生への取材から始まり、今でもアポイントをとる際とても緊張します。ですが、自分が主体となってアポイントを取って取材し、積極的に行動することで無事に取材を進めることが出来ました。また、事前に伺いたい内容や当日すべきことのリストアップを行い、相手方にご迷惑をおかけしないよう円滑な進行を意識して準備を行いました。その結果、限られた時間の中で効率よく取材を進めることができました。これからもより良い取材や記事が書けるよう精一杯努力します。」
「インターネットなどで調べるだけではなく、実際に現地に行くことで町の雰囲気だったり、住民やお店のお話を聞くことで魅力を発見できたのでまた、プライベートで訪問したいなと思った。道南地域、特に函館市の人たちは、あまり函館市や北斗市以外の道南地域にお出かけする人たちが少ないのかなと思っているので、私たちの記事で行くきっかけを見つけてもらえるようにこれからも頑張っていきたいと思った。」
七飯町に関する記事をご覧になってない方がいましたら、ぜひご覧ください!
これからも道南地域の魅力発見のために、まいぷれメンバーの学生で頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
次回は、函館市の記事を予定しておりますので、楽しみにしてくださると嬉しいです!
最後までご覧いただきありがとうございました!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。