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江差・姥神大神宮渡御祭

江差・姥神大神宮渡御祭
毎年8月9日~11日の3日間にかけて豪華な13台の山車が町中を練り歩きます。
その起源はおよそ370有余年前にもさかのぼる、蝦夷地最古の祭りと知られた姥神大神宮渡御祭。その年のニシン漁を終え、蝦夷地きっての景気にわきかえる夏の江差で、豊漁に感謝を込めてにぎにぎしく行われるお祭りでした。
江差では御輿に供奉する曳き山を「ヤマ」と呼び、屋台に高く青木(トドマツ)を立てて神の依代とすることを「ヤマを立てる」といい表します。
宝暦年間(1751~1764年)に作られた神功山をはじめとする、武者人形、能楽人形、文楽人形、歌舞伎人形などを配した豪華な13台のヤマが、吹き流しや錦の御旗をひるがえし、流暢な祇園囃子の調べにのって町内を練り歩きます。
はるか遠い江差のニシン景気を現代に伝える夏の大祭です。
カテゴリ祭り
開催日2018年8月9日(木) ~ 8月11日(土)
開催場所姥神大神宮・江差町内一円
北海道檜山郡江差町周辺
イベントの公式URL(PC)http://www.hokkaido-esashi.jp/modules/sightseeing/content0028.html
山車巡行コースhttp://www.hokkaido-esashi.jp/modules/sightseeing/content0029.html
祭礼スケジュールhttp://www.hokkaido-esashi.jp/modules/sightseeing/content0030.html
お問い合わせ先姥神大神宮祭典協賛実行委員会
TEL:0139-52-4815
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