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【教育委員会】七飯中学校 10月学校日記

2026年10月16日

10月16日(金)

 本日、教室で給食を食べていると校長先生から「職員室で地震のアラートがなっています」と放送がながれました。結果的に誤報のようでしたが、生徒は放送をよく聞き、身を守る行動をとっていました。
 昨日、15日(木)に地震を想定した避難訓練を行いました。窓ガラスが割れると危ないのでカーテンを閉めるなど、昨日の訓練で学習したことを生かしている様子がありました。昨日の避難訓練では全校生徒が私語やふざけたりせず、真剣に取り組みました。
 訓練で学習したことや災害への備えを今一度、ご家庭でお話していただければと思います。

10月14日(水)授業参観日

 本日の5時間目は、授業参観でした。雨が降ったりと天気が不安定でしたが、約150名の保護者の皆様に来校していただきありがとうございました。1・2年生は道徳、3年生は、数学、保体、技術家庭の授業を行いました。 
 感染症や体調不良で休んでいる生徒が増えてきています。予防を徹底しましょう。
 あい

10月13日(火)

 秋晴れの本日,元気よく登校する生徒の姿が多く見られました。生徒会役員選挙の結果が発表され,いよいよ各学年や学級では後期の生徒会専門委員会や学級の係を組織し始めました。新しい組織になると前期とはまた違った魅力あふれる活動が始まります。後期の生徒会活動は2年生が中心となる場面が増えていきます。主体的かつ活発に,そして楽しく活動してほしいと思います。写真は,2年生の学級議長決めの一幕です。
学級活動


10月9日(金)

 6時間目に生徒会役員選挙が行われました。22名の責任者と立候補者がそれぞれ全校生徒の前で演説をしました。演説の多くは「楽しい学校」「協力し合える学校」をつくりたいという内容でしたが、さらに「みんなでよりよい学校をつくっていきたい!」という熱いメッセージが多く述べられていました。具体的には、「行事をもっと盛り上げたい」「切り替えができる学校にしたい」「目安箱を設置して多くの声に耳を傾けていきたい」「不要物を0に」など様々でした。
 来週から後期が始まります。気を引き締めつつ、みなさんで素敵な七飯中学校をつくっていってくれたらと思います。

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10月8日(木)

 2年生の総合的な学習の時間では、2週間後に行う職場体験に向けて、「働くことの意義」や「職業に対する適性」に対する考えを自分なりの考えをまとめています。
 この職場体験は地域の実に40か所の事業所の協力を得て行われます。貴重な体験ができることに感謝の気持ちをもって、実りある活動にしてほしいと思います。


10月7日(水)

 本日は、千島歯舞諸島居住者連盟函館支部の方々をお招きし、2年生を対象に北方領土学習を行いました。これまでの学習を振り返りながら、北方領土についての理解を深めるとともに、元島民の方々の思いや、当時の島での暮らしについて、貴重なお話を聞くことができました。 実際にお話を伺うことで、北方領土問題をより身近な問題として捉え、平和について考える貴重な機会となりました。千島歯舞諸島居住者連盟函館支部の皆様、貴重なお話をありがとうございました。

北方領土学習


10月6日(火)

 公益財団法人日本教育公務員弘済会北海道支部様より、学校図書の充実と読書教育の推進を図るために、ブックパックの寄贈がありました。過日その贈呈式があり、生徒を代表して3年生の丸井さんがうけとりました。本日から、貸し出しが開始されていますので、多くの生徒に手にとって、読んでほしいと思います。
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10月5日(月)

 本日の放課後は「前期生徒会専門委員会(最終)」。この半年間、生徒会執行部をはじめ、各専門委員会、各学年総務(各学級の議長・副議長で構成)が、生徒主体の学校=自治を目指して様々な活動に取り組んできました。
 3年生はこのあとの後期にも各学級から専門委員は選出されますが、受験・卒業に向けて実質はアドバイザー的な役割となります。3年生のみなさん、ここまでの牽引、お疲れさまでした。ここからは1・2年生が主体です。先輩たちが1・2年生には見えない苦労を積み重ねてきたからこそ、今の七中があります。後日選出される新生徒会執行部メンバーを中心に、さらに自己実現できる学校をつくり上げていきましょう。
 みなさまも応援よろしくお願いします。
 

10月2日(金)

  6時間目に1年生の学年道徳が行われました。題材は女子相撲で活躍する今 日和(こん ひより)さんの生き方から、向上心や、個性の伸長をテーマに考えていく内容でした。生徒の皆さんが真剣に授業に取り組む姿勢、楽しそうに他学級の生徒と交流する様子などがたくさん見られました。授業の終末には、授業を受けて自分の生活にどう生かすか?という問いがでていましたので、何人かの考えを紹介したいと思います。

Mさん「誰に何を言われも絶対に曲げないメンタルをつくる。自分の個性を好きになる。すぐにあきまれたりしないことをこれからの生活に生かしていきたい。」

Hさん「私は、あきらめない、あきらめたくないっていう自分の気持ちをこれからも持ち続けようと思います。活かしたいことは周りの意見をちゃんときくことです。」

Sさん「どんな壁が立ちはだかろうともそれを耐え抜いて自分がやりたかったことを叶える。そのために、日頃からポジティブな心を持ち、一歩一歩また進み続ける。『できるできないじゃない。やるんだよ!』」

Aさん「失敗してもすぐにあきらめるのはもったいないから、失敗を恐れないでチャレンジしようと思いました。あきらめてばっかりだと自分のよさがわからないから、あきらめないことが大事だと思いました。」

がんばれ、七中生!



10月1日(木)

 今週は、インクルーシブ事業の一環として七飯養護学校との交流体育が行われました。昨日は、1学年がボッチャ・モルックを、本日は3年生が体力テストを一緒に行いました。
 1年生の活動では、七中生5名に七養生が1人ずつ混じって合同チームとなり、チームごとに対戦しました。応援の声を掛け合ったり、上手なプレーには拍手や歓声を送りあったりして、インクル終始楽しいく和やかな雰囲気でした。別れ際にハイタッチをして、「またね」と言いながら手を振りあう姿は、私たちの目指すべきインクルーシブな社会そのものだったように思います。
 3年生の活動では、使った用具を協力して片付ける様子もありました。どちらかが一方的に支えるのではなく、自分たちができることをそれぞれ行い、一緒に活動に取り組んでいる姿には、3年間の積み重ねの成果が感じられました。