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施工事例集Vol15 様々な設置事例 ケース1

 株式会社小林電機のニュース

皆さんこんにちは。小林電機です。

今回は、エアコンの様々な設置の事例を紹介します。

エアコンを設置するといっても、いざご自宅へ設置する際、どこへ設置したらいいのか?室外機はどこに置くのがいいのか?電源工事はどうすればいいのか?この工事金額は高いのか安いのか?・・・などなどわからないことが多いのではないでしょうか?
 今回は、そんなわからないことが少しでも解消できないかとの思いから「様々な設置事例」と題し写真での紹介と説明をしていきたいと思います。


写真① 貫通部防水処理について
 エアコンを設置する場合、室内側と室外側に配管等が行き来するため建物に直径6.5cm程度の穴を開けます。穴からの雨や風を防ぐために防水処理を行います。ウレタンやコーキングなどを使用し防水と断熱を施します。


写真② スリムダクト(配管カバー)の色について
 一般的にダクト(カバー)の色は、アイボリーですが、写真のように窓枠の色が、黒の場合などはダクトの色も黒に合わせた方が、きれいに見える場合もあります。どの色を使用するかは、都度決めていきます。
 ベランダ設置の場合、スライドブロック(コンクリートブロック)を使用せずプラロック(プラスチック製の脚)を使用しています。これは、ベランダの床面を傷つけないためです。


写真③ 高置き屋根架台設置①について
 寒冷地仕様のエアコン(暖房エアコンまたはあったかエアコン、外気温ー25℃対応機種)の場合雪害の影響を軽減するために高置き屋根架台を設置。設置場所がなく何とか柱と窓の隙間へ設置。通常当社で設置している架台がそのスペースに収まらないため写真の課題を設置しました。
 冬にメイン暖房として動くエアコンが、雪害により動かなければ大変です。ご使用される方のためにも高置きの屋根架台をお勧めしています。


写真④ 高置き屋根架台設置②について
 こちらの写真は、寒冷地仕様のエアコンの通常の設置パターンです。
高置き屋根架台①②どちらも重量がありますのでこちらではプラロック(プラスチック製の脚)では強度が無いためスライドブロック(コンクリートブロック)を採用しています。


写真⑤ 壁掛架台について
 こちらは、壁に固定した架台です。主に2階の設置や地面が斜面になっていて設置が困難な場合や通路になっているなどなんかの理由で床に設置できない場合に採用しています。高さを自由に(足場があれば)調整できるのがメリットです。あまり高い位置に設置するとメンテナンスの時に苦慮する場合があります。


 以上、今回の事例集でした。何か参考になることがありましたか?今後も同様に様々な事例を紹介したいと思います。他にも聞きたいことがありましたらお声がけください。 

お問い合わせ担当窓口 0138-76-6772 新川まで



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フリガナカブシキガイシャコバヤシデンキ
住所042-0951 函館市瀬戸川町38‐100
電話番号0138-76-6772
ファックス番号0138-76-2674
営業時間8:30~17:30
定休日日曜、祝日
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