明けましておめでとうございます。
本年も「株式会社小林電機」をどうぞよろしくお願いします。
今回は、オール電化住宅にお住まいの方へ耳寄りな情報をお届けします。
電気料金が高くなるこの季節。特に1月は、検針期間が長く電気料金が高い月となります。10年前以降に新築された方は、それほどでもありませんが、(それでも高い・・・)11~15年前以前に新築された方は、非常に高い電気料金ではないでしょうか?現在電気料金は、自由化となりお客さまが、電力会社を自由に選べる制度となっています。しかし当時のオール電化住宅に対する電気料金メニューが、北海道電力(株)以外ありません。(札幌など一部のエリアでは有り)他の電力会社へ切り替えると逆に電気料金が、高くなってしまいます。
北海道電力(株)は、新しい電化メニューを出しており最近の電化住宅を新築される方や、リフォームされる方は、新メニューに加入しますので電気料金もそれほど高くありません。つまり電気料金のメニューを変えることができれば、安くすることができるのです。
当社では、これまで数多くのオール電化のお客さまのメニューを変え電気料金を安くしてきました。しかし電気料金メニューを変えるためには、現状の設備ではだめです。省エネ型の機器に替えていく必要があります。
給湯器、暖房機を一気に設備更新すると莫大な予算が必要となります。そこで現在の使用状況と今後の使用状況、現在の使用機器、電気使用量などを聞き取り設備更新し電気料金メニューを変えた場合電気料金が、どのくらいになるかの試算をしています。
過去の経験から、電気温水器は丸型タイプで15年~25年、角型オートタイプで12年~15年、エコキュートは、13年~15年くらいが寿命です。部品の故障が多く既に部品が無く交換するケースがほとんどです。
暖房器は蓄熱暖房器は20年~25年、電気ボイラーは18年~、特に蓄熱暖房器は、ほとんどのメーカーが部品供給が不可のため故障の場合修理が不能となります。
寿命をある程度把握して機器の更新をしていくのがおすすめです。この寒い時期に給湯器が故障して交換となった場合数日間は、お湯が使えない状況になってしまいます。そんな状況はできれば避けたいですね。
故障してから交換する場合でも、壊れたらこの機器にすると決めておくことが重要となります。壊れてからでは、選択の余地がありません。設備更新したらまた10年以上は使用しますので、慎重に検討してほしいと思います。
当社では、電気料金が高い、寒くて困っているなど特に電化機器のお客さまに対し2022年2月末まで上記のようなお問い合わせ受付を強化中です。この機会にぜひご相談ください。
株式会社小林電機 担当:新川
函館市瀬戸川町38番地100
0138-76-6772
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