まいぷれ函館市・北斗市編集部
いつも『まいぷれ函館市・北斗市』をご覧いただきありがとうございます😊
今回は、北斗市の谷川小学校で行われた防災訓練に、横山石油さんと一緒に参加した様子と、そこで感じた「避難のむずかしさ」と「事前の備えの大切さ」を、地域のみなさんと共有したいと思います。
防災カルタや〇×クイズで、楽しく学びながら防災を考える
当日は、谷川小学校の子どもたちや地域の方が集まり、防災カルタや防災〇×クイズで、楽しみながら防災について学びました。いざというときに役立つ知識を、ゲームを通して覚えられる内容で、子どもたちも真剣な表情で参加していました。
また、避難所での生活をイメージしながらダンボールベッドの組み立ても体験。実際に手を動かしてみることで、「避難した後の暮らし」についても考えるきっかけになりました。
津波を想定した「バラバラ避難」の実験でわかったこと
今回の訓練でとても印象的だったのが、津波が来たことを想定した避難の実験です。一人ひとりが違う場所にいる設定で、その場からどこへ、どうやって避難するかを試しました。
避難アプリを使って避難するパターンと、アプリを使わずに自分で避難先を探すパターンを比べることで、「アプリがあるとき」と「何もないとき」の違いを実感する内容でした。
実際にやってみると、まず避難場所を調べるところから始まってしまうことが多く、「これが本当に津波のときだったら…」と考えると、ぞっとする場面もありました。
ネットが使えない状況を想像すると、さらに避難は難しくなる
普段の生活では、スマホやアプリがあれば、地図も避難場所もすぐに調べられます。でも、災害時にはネットがつながらない可能性もあります。
訓練を通して、「ネットが使えなくなったら、避難場所を探すのはもっと難しい」と強く感じました。地図アプリに頼る生活に慣れているからこそ、スマホが使えない前提で考えておくことも大事だと実感しました。
海抜の低い北斗・函館だからこそ、事前の確認を地域みんなで
北斗市や函館市の沿岸部は、海抜が低い場所も多い地域です。津波が発生した場合、お年寄りや小さなお子さんがいるご家庭では、避難場所まで移動するだけでも大変になります。
今回の訓練に参加して、「どこに、どのルートで逃げるのか」を、平常時から家族や地域のみんなで話し合っておくことが、本当に大切だとあらためて感じました。
・自宅や学校、職場から一番近い避難場所はどこか
・徒歩でどれくらい時間がかかるか
・お年寄りや子どもと一緒のとき、どのルートが安全か
こうしたことを、地図を見たり実際に歩いてみたりしながら確認しておくだけでも、いざというときの行動が変わってきます。
「あらかじめ決めておく」ことが、いちばんの防災かもしれません
防災訓練に参加して感じたのは、その場になってから考えるのではなく、「あらかじめ決めておく」ことが何より大事だということでした。
今回の谷川小学校での取り組みは、子どもたちだけでなく、地域の大人にとっても、「自分ごととして防災を考える時間」になったのではないかと思います。
この記事を読んでくださった地域のみなさんにも、この機会にぜひ、ご家庭やご近所同士で「もしものときどうする?」を話し合うきっかけにしていただけたらうれしいです。
まいぷれ函館市・北斗市では、これからも地域の防災や暮らしに役立つ情報を、地域のみなさんと一緒に考えながらお届けしていきます📣
| 名称 | まいぷれ函館市・北斗市編集部 |
|---|---|
| フリガナ | マイプレハコダテシホクトシヘンシュウブ |
| 住所 | 041-1201 北斗市本町1-6-3 2階 |
| 電話番号 | 0138-38-9503 |
| メールアドレス | mypl.hakodate.hokuto@gmail.com |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 3台 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/mypl.hakodate.hokuto?igsh=a3FvYW83Yng1NjVp |
| LINEアカウント | https://lin.ee/0JcnRrr |
まいぷれ[函館市・北斗市] 公式SNSアカウント