横山石油株式会社
冬タイヤの交換時期が近づくと、「残った冬タイヤを夏も履き続けて、使い切ってもよいのでは?」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、冬タイヤを夏に使用する「履き潰し」について、メリットと注意点を分かりやすくご紹介します🚗
冬タイヤを夏に履くメリット
冬タイヤを夏に履く主なメリットは、残り溝を無駄なく使えることや、夏タイヤをすぐに購入する費用を抑えられる可能性があることです。
たとえば、冬タイヤの使用年数や摩耗が進み、次の冬には交換する予定だとします。その場合、近所への買い物や短距離の移動などに限って、夏も履き続けて残りの溝を使い切るという考え方があります。
夏の路面で履くときのデメリット
冬タイヤは、雪道や凍結路で性能を発揮できるよう、ゴムが柔らかく作られています。そのため、気温の高い夏の乾いた路面や雨の路面では、夏タイヤと比べて不利になることがあります。
たとえば、高速道路で遠方へ出かける場合、雨の日に長距離を走る場合、急ブレーキをかける可能性がある場所を走る場合は、冬タイヤのままよりも季節に合った夏タイヤを使用するほうが安心です。短距離・低速での利用が中心で、近いうちに交換する予定がある場合は、履き潰しを検討する方もいます。
冬に使う前に確認したいこと
夏の間に摩耗が進みすぎると、雪が降ったときに冬タイヤとして必要な性能を残せなくなるおそれがあります。新品時の溝の深さに対して50%程度摩耗し、プラットホームが露出した冬タイヤは、積雪路や凍結路での使用に適さない目安です。
冬タイヤを夏に履くこと自体が、直ちに違法というわけではありません。ただし、夏に履き潰したタイヤは、冬用タイヤとして再び使用しないでください。
冬に使うタイヤは、溝の深さやゴムの状態を確認し、必要に応じて新しい冬タイヤへ交換しましょう。
「このタイヤは夏に履き潰しても大丈夫?」「冬用タイヤを交換したほうがよい?」など、状態の見方や交換時期について気になることがありましたら、横山石油までお気軽にご相談ください😊
| 名称 | 横山石油株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨコヤマセキユカブシキガイシャ |
| 住所 | 041-1201 北斗市本町1丁目16-6 |
| アクセス | JR新函館北斗駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0138-77-8413 |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 楽天ペイ/PayPay/d払い/メルペイ/au PAY |
| 駐車場 | なし |
| ホームページ | https://yokoyama-sekiyu.co.jp |
| こだわり |
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