「お風呂場ドア」の“白いカリカリ汚れ”を簡単に落とす方法
ひまわり洗浄
お風呂場のドアにこびりついた、白いカリカリ汚れ……。見た目も不快で、なかなか落ちない頑固な汚れですよね。ここでは、そんな「お風呂場ドアの白いカリカリ汚れ」をスッキリ落とす掃除方法をご紹介します。
クエン酸を水に溶かした「クエン酸スプレー」を使います。白いカリカリ汚れはこすっただけではなかなか落ちないので、まずはクエン酸の力で汚れをゆるませるのがポイントです。
汚れをしっかり浮かせると、こすったときにスルッと落ちます。
◯クエン酸水(市販品・手作りどちらでも可)
◯お掃除ヘラ
◯歯ブラシ
◯キッチンペーパー
手荒れ防止のため、掃除するときは手袋を着用しましょう。
キッチンペーパーは、あらかじめ使いやすい大きさに切っておくとスムーズです。
クエン酸水をかけたら、すぐにキッチンペーパーを貼りましょう。パックすると、汚れに浸透しやすくなります。
足りなければ、キッチンペーパーの上からクエン酸水を追いがけしてください。
このまま10分ほど時間を置きます。
歯ブラシでやさしくこすり、汚れを取り除きましょう。
歯ブラシで落ちない汚れは、お掃除ヘラを使うと便利です。(ホームセンターや100均ショップ等で手に入ります)
まだまだ水垢(カリカリ)が硬くて取れない場合は同じ作業を繰り返して下さい。
最後に、汚れとクエン酸水を洗い流しましょう。クエン酸が残ると金属部分を傷める原因になります。
乾いたキッチンペーパーで仕上げ拭きし、水分を取り除いたら掃除は終了です。
※この方法はもっとも安全な掃除方法ですが、もっと早く取りたい場合は自己責任になりますが、強力に早く取り除く方法を紹介します。
クエン酸の代わりにサンポールを用意して下さい。
これを小さな容器に移して商品用ハケ(100均)でカリカリに直接塗ります。
白いシュワシュワ~と泡立ちますので、10〜15秒で水洗いします。その後またハケで塗り擦ると少しづつカリカリが取れていきます。
ここで特に注意が必要なのは、サンポールは約9.5%の塩酸が含まれていますので、長時間アルミサッシに触れていると酸焼け(黒くなる)を起こします。
また年数を経たサッシも早く変色しますので、必ず10〜15秒で水洗いを必ず行ってください。
これを繰り返すことで必ず水垢(カリカリ)を除去出来ます。
そして作業完了時にJOY(弱アルカリ性)等で洗って中和しておくとサッシの劣化を防げます。
参考になれば幸いです😊
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