ひまわり洗浄
新生活が始まり、家事のコツを調べている方も多いはず。「洗濯機のフタは開けておくべき?」という説が一般的ですが、実はこれ、洗濯機の内部構造を知るプロの視点から見ると、必ずしも正解とは言えません。
今回は、数多くの洗濯機を分解・洗浄してきた「ひまわり洗浄」が、現場の事実に基づいた「本当に正しいメンテナンス」を解説します。
1. 「フタを開ければ乾く」は思い込み?
多くの記事では「湿気を逃がすためにフタを開ける」と推奨されていますが、ここに大きな落とし穴があります。
見えない場所に水が残っている:
SHARP製以外の主要メーカー(Panasonic、日立、TOSHIBA、AQUAなど)の多くは、構造上、洗濯槽の底にコップ2〜3杯分の水が常に残るようになっています。
裏側は風が通らない:
全て排水されるSHARP製洗濯機でも、たとえフタを開けても、風が届かない「洗濯槽の裏側」が乾くには、乾燥した屋外で放置しても数日はかかります。つまり、日常的にフタを開けておく程度では、カビの温床となる裏側の湿気は解消されません。
2. フタを開けっ放しにする「隠れたリスク」
むしろ、フタを開けておくことで以下のようなデメリットが発生します。
ホコリとカビ胞子の侵入:
空気中には常にホコリやカビの胞子が舞っています。フタを開けている間、これらはダイレクトに洗濯槽内へ入り込みます。
上部カバーの汚れ:
洗濯槽上部の丸いカバー付近にホコリが溜まると、それを餌にしてバクテリアやカビがさらに繁殖しやすくなります。
「ひまわり洗浄」としては、内部への異物混入を防ぐためにも、**フタは圧倒的に「閉める派」**です!
3. 「洗剤の規定量」の本当の意味
「洗剤は規定量通りに」というアドバイスは基本ですが、プロの視点はもう少しシビアです。
実は、衣類の繊維の種類によって最適な洗剤量は異なります。パッケージに書かれている規定量は、あくまで「誰が使っても失敗しないためのアバウトな目安」に過ぎず、少し多めに設定されている傾向があります。
「規定量=ベスト」と鵜呑みにせず、汚れ具合や衣類の種類に合わせて微調整することが、洗濯槽を汚さないための本当のテクニックなんです。
プロからのアドバイス
「できないことを探すんやなくて、できることを考える」。これが私のモットーです。
ネットの情報に振り回される前に、まずはご自身の洗濯機のメーカーや、日々の汚れ方に目を向けてみてください。
もっと詳しく知りたい、うちの洗濯機はどうなの?
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひLINE【ひまわり洗浄】からお気軽にご相談ください。不具合の出た洗濯機の駆け込み寺「ひまわり洗浄」が、プロの技術と知識でお答えします!
「せっかくの新生活、正しい知識で洗濯機を長持ちさせてほしいな、と思ってます。困ったことがあったら、いつでも言うてな!」
| 名称 | ひまわり洗浄 |
|---|---|
| フリガナ | ヒマワリセンジョウ |
| 住所 | 041-0804 函館市赤川町572-4 |
| 電話番号 | 090-1207-5296 |
| メールアドレス | himawarisenjyo@au.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB |
| 電子マネー・その他 | PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://himawarisenjyo.jimdofree.com/ |
| LINEアカウント | https://line.me/ti/p/wIzIA2Tg2E |
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