ひまわり洗浄
清潔な毎日に!正し</h4>い洗濯槽のお手入れ
まいぷれニュースをご購読の皆さん、こんにちは!
日々のお掃除や家電のお手入れ、良かれと思ってやっていることが、実は逆効果だった……なんてこと、意外とあるんですよね。
今回は、ネット記事などでよく見かける「洗濯機のお手入れ方法」について、ちょっと気になるポイントを見つけたのでプロの視点からツッコミ&解説をさせていただきます!
ネット記事でよく見る「洗濯槽のお掃除手順」って?
生活情報サイトなどで紹介されている一般的な洗濯槽のお手入れは、おおむね以下のような流れです。
事前準備: ゴミ取りネットの清掃や、目立つ汚れを拭き取っておく。
ぬるま湯を貼る: 50℃程度のぬるま湯(またはお風呂の残り湯)を最高水位まで溜める。
クリーナーの投入: 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)や洗濯槽クリーナーを入れる。
かくはん&放置: 「洗う」モードで数分回し、浮いてきた汚れをネットで丁寧にすくい取り、一晩浸け置きする。
排水と仕上げ: 再び回して汚れをすくい取ってから排水し、最後にすすぎ・脱水を数回行って完了!
注意点として「塩素系と酸素系を混ぜない」「熱湯は使わない」「安全のために手袋を着用する」などがあり、ここまでは非常に理にかなった素晴らしいお手入れ方法です。
惜しい!一番の落とし穴は「普段のフタの扱い」
記事の締めくくりによくあるアドバイスで、**「洗濯が終わったらフタを開けて乾燥させましょう」**というフレーズがありますよね。
実はこれ、めちゃくちゃ惜しいんです!
「カビ予防=乾燥させる=フタを開ける」と思いがちですが、ここに大きな裏があります。
フタを開けっぱなしにしてはいけない理由
構造上、洗濯槽の下部に水が残っている(乾かない)
一部のメーカーを除いて、**殆どのメーカーの洗濯機は洗濯槽の下部に水が残っている(完全に排水されない)**仕組みになっています。そのため、フタを開けて風を通そうとしても数日では到底乾きません。自然乾燥で完全に乾かすのは不可能な構造になっているんです。
空気中の「カビの胞子やホコリ」を呼び込んでしまう
フタを開けたままにしておくと、お部屋の空気中に漂っている「カビの胞子」や「ホコリ」がどんどん洗濯槽の中に入り込んでしまいます。
底に水が残ったままの場所に、カビの胞子とホコリ(=カビのエサ)が飛び込むことで、かえってカビを爆発的に繁殖させる原因になってしまうんです!
今日からできる!本当に正しい洗濯機の付き合い方
せっかくキレイにしようと頑張っても、普段のフタの開きっぱなしでカビを招いてしまってはもったいないですよね。
使い終わったらフタは「閉める」!
空気中の胞子やホコリの侵入を防ぐために、洗濯物を取ったらフタはサッと閉めておくのが賢い予防策です。
定期的な本格洗浄を!
どうしても構造上溜まってしまう水や洗剤かす、皮脂汚れは、定期的なお手入れやプロによる分解洗浄でリセットするのが一番確実です。
「良かれと思ってフタを開けてたわ…」という方は、ぜひ今日から「フタを閉める習慣」に切り替えてみてくださいね!ちょっとした意識の変化で、洗濯機を清潔に長持ちさせることができますよ。
| 名称 | ひまわり洗浄 |
|---|---|
| フリガナ | ヒマワリセンジョウ |
| 住所 | 041-0804 函館市赤川町572-4 |
| 電話番号 | 090-1207-5296 |
| メールアドレス | himawarisenjyo@au.com |
| 営業時間 |
|
| クレジットカード | VISA/Master/JCB |
| 電子マネー・その他 | PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://himawarisenjyo.jimdofree.com/ |
| LINEアカウント | https://line.me/ti/p/wIzIA2Tg2E |
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