ひまわり洗浄
こんにちは!ひまわり洗浄です。
「最近ドラム式洗濯機の乾燥が終わらへん…」「なんだか乾きが悪い気がする…」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、購入から2年半ほど経過したPanasonicのドラム式洗濯機、LXシリーズの分解洗浄をご依頼いただきました。乾燥機能の低下が気になるとのことで、内部を解体して、普段は見えにくい部分まで確認していきます。
乾燥機能が低下していた2つの原因
内部を確認すると、通気ダクトの中にはホコリがびっしり。温風の通り道は、指一本分ほどしか開いていない状態でした。これでは温風がスムーズに通りにくくなり、乾燥に時間がかかるのも無理はありません。
さらに、脱水受けカバーの内部にも大量のホコリが蓄積していました。このホコリが水分を含んで湿った状態になると、内部のセンサーが「まだ乾いていない」と認識し続け、乾燥運転が終わらない原因になることがあります。
フィルターのお手入れをしていても、奥のダクトや部品周辺までホコリが入り込んでいることがあります。
乾燥時間が長くなった、以前より乾きにくい、運転がなかなか終わらないと感じたら、見えない場所の詰まりも確認が必要です。
分解洗浄で内部のホコリを除去
奥深くにたまったホコリを一つひとつ取り除き、通気経路や各部品を丁寧に洗浄しました。その結果、乾燥機能も本来の状態に戻りました。分解して初めて確認できる場所には、日々の使用で少しずつ蓄積したホコリがまとまっていることがあります。
ドラム式洗濯機は構造上、乾燥を使うたびにホコリが内部へ入り込むことがあります。今回は、2年半でここまで詰まってしまった原因をご説明し、ホコリをためにくくするためのお手入れ方法もお伝えしました。
今日からできるホコリ対策
ゴムパッキンだけでなく、ドア中央のガラス内側に付いたホコリも、できるだけその都度取り除くことが大切です。ホコリが残ったままだと、次の洗濯時に洗剤が付着して粘り気が出て、脱水受けカバーへ流れ着きやすくなることがあります。普段のお手入れによって、ホコリが詰まるスピードは変わってきますよ。
「急に乾きが悪くなったな」「乾燥時間が長くなった気がする」と感じたら、無理に使い続けず、早めのメンテナンスをご検討ください。ご自身での分解は故障やけがにつながるおそれがあるため、まずは取扱説明書に沿ったお手入れを行い、それでも改善しない場合はご相談くださいね。
函館を中心に、ドラム式・縦型を含む国産全機種の分解洗浄に対応しています。不具合の出た洗濯機の駆け込み寺、ひまわり洗浄までお気軽にご相談ください!
| 名称 | ひまわり洗浄 |
|---|---|
| フリガナ | ヒマワリセンジョウ |
| 住所 | 041-0804 函館市赤川町572-4 |
| 電話番号 | 090-1207-5296 |
| メールアドレス | himawarisenjyo@au.com |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB |
| 電子マネー・その他 | PayPay/Alipay/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://himawarisenjyo.jimdofree.com/ |
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