大学生と地域の魅力を発信! 「まいぷれ」×函館大学 コラボ企画をご紹介します
(更新)
函館大学で新たに誕生した「ドローン部」が注目を集めている。活動開始からまだ半年ほどの新しい部活だが、2週間に一度、火曜日に集まり、部員たちはドローン操作の練習に励んでいる。
部の誕生のきっかけは、学園祭で行われたドローン体験だった。函館自動車学校による体験会に、当時の顧問の先生と学生たちが参加。実際に操縦してみると想像以上に面白く、「部活としてやってみたい」という声が上がり、ドローン部が設立された。
現在の部員は全員初心者。基本操作から学びながら、互いに教え合って活動している。ドローンは右スティックで前後左右、左スティックで上下移動を行うが、最初は方向感覚に苦戦することも多いという。しかし、練習を重ねることで少しずつ上達し、目標地点への着地が成功した時には大きな達成感を味わえる。
活動では自由飛行だけでなく、指定した場所への正確な着地練習なども実施している。部員からは「2、3回ほど飛ばすと楽しさが分かってくる」との声もあり、和気あいあいとした雰囲気の中で活動が続けられている。
ドローンは1台5000円ほどの機体が理想だが、貸し出し用も用意されているため、初心者でも気軽に参加できる。機械やゲームが好きな学生だけでなく、新しいことに挑戦したい人にも人気が広がりつつある。
今後は知識や技術をさらに深め、屋外での飛行にも挑戦していく予定だという。部員たちは「少しでも興味があれば、ぜひ体験してほしい」と呼びかけている。
「少しでも気になったら、ぜひ体験してほしいです」と、部長の鎌田モナさんは話した。
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