地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、函館の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

函館の地域情報サイト「まいぷれ」函館

営業状況につきましては、ご利用の際に店舗・施設にお問い合わせください。

工事事例集Vol. 10.1 (蓄電池)

 株式会社小林電機 函館支店のニュース

こんにちは小林電機函館支店です。

 今回は、市内の某住宅に設置した蓄電池の新規設置工事をご案内いたします。

 太陽光を設置されているお客様から「設置してから10年が経ち固定買取制度が終了し、売電価格が大幅に下がってしまうので何か提案してほしい」とお問い合わせがあり、太陽光発電を有効活用する方法として蓄電池を提案。もともと関心を持っていたこともあり設置となりました。
 
 まずは、太陽光と蓄電池について簡単に説明します・・・
 10kw未満の太陽光発電システムの固定買取期間は10年間です。10年間は発電して余った電気を当時の固定単価で電力会社に売電することができで家計をサポートしておりますが、11年目以降は売電価格が下がってしまいます。売る電気より買う電気のほうが高くなるため11年目以降は、創った電気を売るのではなく、消費する方がお得になります。しかし太陽光は、日中しか発電しないため日中に使い切れない電気は売電してしまいます。そこで創った電気を上手にかしこく使える蓄電池にためるのがとても効果的です。創った電気を安い価格で売るよりも蓄電池にためて電気代の高い時間帯にためた電気を使うのがこれからのスタイルです。もちろん災害時の停電の備えとしても蓄電池は活用できます。

 今回の蓄電池は12kWも蓄電できるタイプでなんと重さ200kg以上もあります。そのため通常の床ではなく裏玄関に設置しております。(外設置も可能)事前に用意していた架台の上に本体の外側を設置してしっかりと固定します。その中に電池を入れていきます。太陽光と連携させるため配線工事が必要になりますので、床下や天井裏などあらゆる隙間を伝って効率よく配線します。専用のモニターもお部屋の見やすい位置に固定して手軽に見たり操作したりできるようにしております。

 実際に蓄電池を設置した感想ですが・・・
 
 素晴らしいです!
 
 今までは、太陽光で発電した電気は日中のみ使えましたが、日が沈んでる間は電気を買うのがあたりまえでした。これからは、蓄電池がたまっていれば電気を買わずに自家消費できるのは非常にありがたいことです。さらにモニターで蓄電池の残量がひと目でわかるので電気を無駄遣いしない意識が高まります。メモリが最大までたまっていると思わずにんまりしちゃいます。

 Vol.10.1の紹介でした。引き続きVol.10.2で施工写真を公開しています。


 施工写真の掲載に協力いただけるお客様を募集中!!

(株)小林電機函館支店 0138-76-6772 担当:新川(あらかわ)まで

 その他の工事事例は・・・こちらをクリック

 当社ホームページは・・・こちらをクリック

カテゴリ

名称株式会社小林電機 函館支店
フリガナカブシキガイシャコバヤシデンキ ハコダテシテン
住所042-0952 函館市高松町575-90
電話番号0138-76-6772
ファックス番号0138-76-2674
営業時間8:30~17:30
定休日日曜、祝日
関連ページホームページ
こだわり
最新のニュース一覧へ

人気のキーワード