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函館市・北斗市でおすすめのグルメ情報

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函館市・北斗市のおすすめグルメスポット完全ガイド

北海道新幹線の玄関口「北斗市」と、日本屈指の観光都市「函館市」。隣接するこの2つの街は、実はまったく異なる魅力を持つ「食の宝庫」です。

 

ガイドブックにはお店がたくさん載りすぎていて、「結局どれを食べればいいの?」と迷っていませんか?限られた旅行期間で満足するためには、その土地ならではの「名物」をピンポイントで狙うのが正解です。

 

この記事では、函館の王道グルメと、通好みな北斗市グルメを合わせた「絶対に外さないグルメ」を厳選して紹介します。これを読めば、道南エリアの美味しいものを効率よく制覇できます!

函館・北斗の食文化を深く知るための基礎知識

 

ただ「美味しい店」に行くだけでなく、その土地の背景やルールを知ることで、食事の満足度は何倍にも膨らみます。ここでは、函館と北斗市、それぞれのグルメを楽しむために知っておくべき重要ポイントを解説します。

1. 食材のテリトリー:「イカの函館」対「ホッキの北斗」

 

この2つの街は、海の幸の「推し」が明確に異なります。

【函館市】=イカの街

 

函館は暖流と寒流が交わる漁場を持ち、古くからスルメイカ漁が盛んです。「朝獲れのイカ」をすぐに提供するスタイルが定着しており、透明度とコリコリ食感を楽しむのが函館流。醤油をかけると足が踊るほどの鮮度は、ここ以外ではなかなか体験できません。

【北斗市】=ホッキ貝と農業の街

 

函館湾の西側に位置する北斗市は、砂地を好む「ホッキ貝」の好漁場。道内でもトップクラスの漁獲量を誇ります。加熱すると鮮やかな赤色に変わり、濃厚な甘みとジューシーな肉厚感が特徴です。


また、北斗市は北海道の水田発祥の地でもあり、ブランド米「ふっくりんこ」やトマトの産地。「お米と野菜が美味しい」という点も、函館中心部との大きな違いです。

時間帯による「ベストな食べ方」の攻略法

 

グルメ旅を成功させるコツは、「いつ、何を食べるか」のスケジュール管理にあります。

【朝】は迷わず「函館朝市」へ

函館の朝は早いです。朝市での海鮮丼やイカ刺しは、午後に行っても売り切れていたり、店が閉まっていたりします。「朝食=海鮮」と決めておくのが鉄則です。

 

【昼】は「麺・パン」または「北斗市遠征」

ランチタイムは、回転の早い「塩ラーメン」や「ラッキーピエロ」がおすすめ。あるいは、新幹線の時間に合わせて北斗市へ移動し、駅周辺でホッキ料理や駅弁を楽しむのも賢いルートです。

 

【夜】は「居酒屋」で地元の味を

夜景を見た後は、大門地区や五稜郭エリアの居酒屋へ。観光客向けだけでなく、地元民が通う店の方が「真イカのゴロ焼き」や「ホッキのバター焼き」など、ディープなメニューに出会えます。

季節で変わる「旬」のカレンダー

 

「北海道の海鮮は冬が一番」と思われがちですが、食材によってベストシーズンは異なります。

6月~12月(夏~秋):スルメイカ(真イカ)

身が厚く、肝(ゴロ)がパンパンに詰まっている時期。函館らしいイカ刺しを食べるならこの季節。

 

1月~5月(冬~春):ヤリイカ・ホッキ貝

冬はヤリイカの繊細な甘みが楽しめます。また、北斗市のホッキ貝は冬から春にかけて産卵を控え、身が肥えて甘みが最高潮に達します。

 

秋:お米・野菜

北斗市の新米や秋野菜が出回る時期。スープカレーや定食のご飯が格段に美味しくなります。

函館・北斗に言ったら必ず押さえておきたいグルメはこれ!

【函館】透き通る黄金スープ「塩ラーメン」

函館グルメの代名詞。かつて北洋漁業の拠点として栄えた際、中国の食文化がいち早く定着したのがルーツと言われています。弱火でじっくり煮込み、濁らせずに旨味を抽出した透明なスープ(清湯)が特徴です。具材はチャーシュー、ネギ、メンマ、お麩と極めてシンプル。あっさりしつつもコクがあり、ランチにもお酒のシメにも最適です。

特徴透明スープのストレート麺。お麩が入るのが函館流
価格相場800円~1,000円
おすすめ有名老舗店の食べ歩きや、夜のシメの一杯に

【函館】鮮度と食感に感動「活イカ刺し」

注文直前に生簀から揚げて捌く「活き造り」は函館ならではの体験です。皿の上でまだ動いているほど新鮮で、身は向こう側が透けて見えるほど透明。口に入れると「コリコリ」と強い弾力があり、噛むほどに甘みが広がります。新鮮な「イカゴロ(内臓)」を生で食べられるのも産地ならではの特権です。

特徴透明度とコリコリ食感が命。肝醤油で食べるのが通
価格相場1,500円~3,000円(時価・不漁時は高騰あり)
おすすめ函館朝市で「イカ釣り」をしてその場で食べる

【函館】圧倒的No.1バーガー「チャイニーズチキン」

函館ローカルチェーン「ラッキーピエロ」の絶対的エース。甘辛いタレがたっぷり絡んだ大きな唐揚げ(チャイニーズチキン)と、シャキシャキのレタス、特製マヨネーズの組み合わせは中毒性抜群です。地産地消にこだわっており、函館エリアを出ると食べられない希少性も魅力の一つです。

特徴甘辛唐揚げ×マヨネーズ。ボリューム満点
価格相場400円~500円(セットあり)
おすすめ観光の合間のランチやテイクアウト

【北斗】旨味の塊!「ホッキ貝料理」

北斗市の代名詞。イカとは対照的な「肉厚でジューシーな甘み」が魅力です。新鮮な刺身(突き出し)はもちろん、ホッキの出汁で炊き込んだ「ホッキ飯」や、すり身を贅沢に使った「ホッキしゅうまい」など、アレンジ料理も豊富。加熱することで甘みが増すため、生魚が苦手な方にもおすすめできる海鮮グルメです。

特徴加熱すると紫から赤に変わる。濃厚な甘みと歯ごたえ
価格相場1,000円~2,000円(料理による)
おすすめ北斗市内の和食店や新幹線駅での駅弁で楽しむ

【北斗】伝統のコク「トラピストバターソフト」

北斗市にある「トラピスト修道院」は、日本初の男子修道院。ここで伝統的製法で作られる発酵バター(トラピストバター)を練り込んだソフトクリームは絶品です。一般的なミルクソフトとは一線を画す、まるでチーズのような濃厚なコクと塩気、そしてさっぱりとした後味が楽しめます。コーンまで自家製ワッフルというこだわりも。

特徴発酵バター入りで黄色みがかっている。濃厚でクリーミー
価格相場400円前後
おすすめ修道院への並木道ドライブの休憩として

【共通】道南のソウルフード「やきとり弁当」

函館・北斗エリア共通の愛されグルメ。地元コンビニ「ハセガワストア」の名物です。名前は「やきとり」ですが、道南では「焼き鳥=豚精肉」を指すため、実際は豚バラ串です。注文後に店内の焼き場で直火焼きし、隠し味の効いたタレご飯に乗せたお弁当は、香ばしさがたまりません。

特徴豚バラ串×海苔ごはん。タレ味が定番
価格相場500円~800円(サイズによる)
おすすめホテルでの夜食や、帰りの新幹線のお供に

もっと函館・北斗の美味しいお店を探すなら

 

地域情報サイト「まいぷれ函館・北斗」をぜひご活用ください! 今回ご紹介した以外にも、地元民が通う隠れた名店情報が満載です。

 

・「海鮮」「ラーメン」「カフェ」といった好みのジャンルから
・「今日のランチ」「個室でゆったりディナー」「テイクアウト」などシチュエーションから


などなど函館・北斗エリアの膨大なグルメ情報の中から、今の気分にぴったりのお店を簡単に見つけることができますよ♪

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