大学生と地域の魅力を発信! 「まいぷれ」×函館大学 コラボ企画をご紹介します
(更新)
こんにちは!函館大学3年舘脇蓮です!
夏が始まった合図が聞こえますね!
先日、北海道函館市の隣町である鹿部町を訪問してきました。そして、店長である株式会社シカベンチャーの奥谷祥代さんに取材をさせていただきました!取材させて頂きありがとうございます。
今回は取材を元に鹿部町にある「道の駅しかべ間歇泉公園」の道の駅しかべをご紹介します!

道の駅しかべ間歇泉公園
「道の駅しかべ間歇泉公園」の開業のきっかけは、2016年3月の北海道新幹線開業を機にオープンし、鹿部町のシンボルである北海道遺産の「しかべ間歇泉」を活用し、地域の魅力を広く発信する新たな観光拠点として誕生したそうです。
「道の駅しかべ」のおすすめスポットは、道の駅に併設されている北海道遺産の「間歇泉」や温泉の水蒸気を利用した「温泉蒸し窯」が北海道では中々ないスポットであり、おすすめとのことです。
「温泉蒸し窯」では、漁業が有名な鹿部町でとれたホタテやカキやジンギスカン、たまごなど種類がたくさんあります!


道の駅の目玉でもある間欠泉公園の紹介をします!!
間欠泉公園は間欠泉が見える公園となっており、間欠泉での温泉を使った足湯が非常に気持ちいいです!間欠泉が100周年の時にできたしかべ焼きもあります。
間欠泉公園の魅力は、10分ぐらいの感覚で行われる間欠泉が一番の見どころです。温泉を使った足湯に入りながら間欠泉の起き上がりを待つのもまた良いです。
1つ目は間欠泉です。大正13年に温泉の試掘中に偶然発見されたものです。以降、100年近くの歳月超えてもなお、当時と変わりなく10分ぐらいの感覚で噴き上げ続けています。その高さは15mを超え、温度は約100℃ととても熱いです。あまりに高く噴き上げすぎて、駐車している車などに間欠泉のお湯がかかってしまうため、写真のようにふたみたいなものを設けました。
2つ目は足湯です。しかべ間歇泉のお湯を利用した足湯で、 神経痛や冷え性に効能があり、間欠泉を見ながら足湯するのも良い眺めです。設置しているペーパータオルを使用できるため、てぶらでも大丈夫です。温泉だから最初はほんのちょっと熱いが、入り続けると足が気持ちよくなって、出る時には足が軽くなった感覚になり、最終的にスッキリします!

間欠泉。吹き上がる瞬間を撮影。

足湯
しかべ焼きの販売所が併設されてる休憩スポットです。ちなみに、しかべ焼きはしかべ間歇泉発見100周年を記念し、鹿部の海の幸をふんだんに使用したしかべ焼きを提供しています。ふわふわの生地に包まれた鹿部町特産品の噴火湾湾口ホタテや水だこを白口浜真昆布のお出汁に浸して食べる新名物です。私も食べてみたが非常に美味しかったです!
入口すぐ左にあり、入った途端、剝製の熊がお出迎えしており、鹿部の温泉のルーツや間歇泉が噴き上がるしくみが記載されたパネルが展示しています。モニターもあり、鹿部町や100周年の式典映像も流していて、鹿部と間欠泉を詳しく知れます。

集いの館で食べた、しかべ焼き。

洞窟の道
1つ目は、人気商品No.1である鹿部町産白口浜昆布を使用した「根昆布だし」です!
ここ「道の駅しかべ」でしか買えない商品であり、白口浜昆布を使いやすい液体だしにしており、何でも使える万能調味料として使える商品となっています。
2つ目は、鹿部町産白口浜昆布の「とろろ」です!
「根昆布だし」と一緒に購入される人気商品であり、軽く持ち運びやすいのでお土産として人気があるそうです。

鹿部町産白口浜昆布「根昆布だし」、「とろろ」
3つ目は、「しかべ松前漬け」です!
松前漬けは、イカやスルメが使われるのが一般的なのですが、「しかべ松前漬け」は、鹿部町産昆布やホタテ、数の子などを使用しており、ホタテを使っている松前漬けは珍しいそうです。

「しかべ松前漬け」
4つ目は、「のりクロたらこ」です!
去年発売された商品で、元々九州にあった「のりクロ」という商品に鹿部町のたらこを合わせたらご飯に合うんじゃないかということで開発された商品だそうです。海苔の佃煮にたらこが入っており明太子味とたらこ味があります。
5つ目は、「しかべラスク」です!
函館の名店「キングベーク」とコラボした商品で、鹿部町産たらこを使用したラスクです。
たらこは冷凍で販売されている商品が多いのでお土産として持ち帰りづらいのですが、「しかべラスク」は常温商品で持ち帰りやすいのが特徴です。
「しかべラスク」の缶には公式キャラクターである「たらずきんちゃん」が描かれており、缶がかわいいとの理由で女性の方に人気のお土産となっているそうです。

「のりクロ」

「しかべラスク」
次に、「道の駅しかべ」でランチできるお店をご紹介します!
「道の駅しかべ」には、3つのお店があり、「浜のかあさん食堂」、「こいたのおかず屋」、「道の駅のさかな屋」があります。
「浜のかあさん食堂」は、「プレミアムたらこ御膳」がおすすめです!
鹿部町産のたらこが丸々1本ご飯の上に乗っており、鹿部町でとれた煮魚の定食で煮魚で使用されている魚は日替わりとなっています。
また、期間限定で「甘エビ丼」がありオススメです!
「こいたのおかず屋」では「すけそバーガー」、「道の駅のさかな屋」は、今年の5月にオープンしたばかりで鹿部町産海産物を使用した海鮮丼屋でありおススメです!

「浜のかあさん食堂」の「プレミアムたらこ御膳」
「道の駅しかべ間歇泉公園」店長の奥谷さんは、ここでしか買えない商品を展開し、鹿部町、「道の駅しかべ間歇泉公園」を訪れるお客様のきっかけづくりとなるようなお店作りをしており、今後は、さらに施設を大きくして、施設の売上を上げて、鹿部町の特産品を使った施設、グルメなどで鹿部町のためにやっていきたいとのことでした。
お出かけの際には、ぜひ「道の駅しかべ間歇泉公園」に訪れてはいかがでしょうか。
「道の駅しかべ間歇泉公園」
営業時間:(3月20日ー11月30日)
曜日問わず/9:00ー17:00
(12月1日ー3月19日)
月ー木/10:00ー15:00
金ー日・祝/10:00ー17:00
間欠泉公園入場料金:大人(高校生以上)300円 小中学生200円
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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