大学生と地域の魅力を発信! 「まいぷれ」×函館大学 コラボ企画をご紹介します
(更新)
今回、函館大学野又学長に函館大学の魅力をテーマに取材をしてきた。ズバリ、野又学長が言う函館大学の魅力は、学生のやりたいことが挑戦できることだ。函館大学は、少人数教育を売りとしていて、先生方や職員とも距離が近く、いつでも学校や夢についてなど相談ができる。また、商学は勉強していくが、それに加えて、幅広く勉強ができるため、自分の勉強したいこと、やりたいことを実現しやすいのである。
函館大学は地域密着な大学のため市長や社長、企業などと様々な分野で活躍している人たちとほかの大学より関係がつなぎやすい環境となっている。そうした環境で、活躍している人たちと関わりを持ちやすいため、企業とのコラボもしやすいのである。実際、この記事をかけているのもまいぷれさんとコラボしたからだ。そうした環境もあり、学生のやりたいことをのびのびと自由にできるのである。
函館大学は学生の良さも十分にある。素直で挨拶が良いことだ。これは、学長もほかの先生方、企業の方にも言われていることだ。どうやら、他の大学だと人が多い上挨拶をしないケースが多いらしい。しかし、函館大学では、教職員の方と距離が近いため挨拶をする。その習慣から一般の方が来ても挨拶をするようになっているのである。
また、地方大学にいるから地方と都会の企業の良さや特色をしっかりみることができて、都会だけが良いという偏見を持たずに考えられる。そういうのが、自然と自分にとって大事な部分とはなにかを知っていき、長い目で自分の人生をわかっていると考えていると学長は仰っている。
そういった人間性があるため、函館大学はみんなからの評判も良く、将来を見据えている。さらに、ここまで、施設がきれいに保たれているのも函大生が大切に使っているからである。
函館大学は授業にも魅力があり、その中でも独自で一番の魅力のある講義は「商学実習」だ。商学実習というのは、4~12人と少人数で行われ、学生たちが街へ出て、自ら問題を見つけて解決を目指す課題解決型学習(PBL)を行っている。興味ややりたいことを実現しやすい講義でもあり、教員同士の距離が近いのを利点に学生と教員が一体となって学びを与え続けていく。一年次からゼミに似たようなことが出来るので、早くからいろいろな経験を積むことができるのも良さだ。
最後にこれから入る、興味のある高校生へのコメントを貰った。野又学長は、「高校までは決まった物を勉強してきましたが、函館大学では何を勉強するか自分で決めることが出来ます。それを本学に入学してから決めても良いですし、元々ある目標を実現するために入学してもどちらでも歓迎します。自分で考えて行動するからこそ次へと繋がります。函館大学は自分でやりたいことを最大限にサポートするので、ぜひ本学へのご入学をお待ちしております。」
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。