大学生と地域の魅力を発信! 「まいぷれ」×函館大学 コラボ企画をご紹介します
(更新)
ピア・サポートセンターの活動紹介♪Part1
みなさんこんにちは!学生ライターの池田です!
今回は、函館大学の施設紹介をしようと思います。函館大学には喫茶店や学食、図書館や自習室など沢山の設備が整っていて、学生が快適に過ごせる環境が整っています。その中でも私自身が一番お世話になっているピア・サポートセンター(通称ピアサポ)の紹介をさせてください!
本記事は2部構成になっていて、Part2ではピア・サポートセンターに一番携わっているカウンセラーに詳しいインタビューをしています。そちらもぜひご覧ください✨
『ぴあ』(peer)という言葉は「仲間」という意味で、『ピア・サポート(Peer Support)』とは仲間同士の支え合い・助け合いを行う活動です。
ぽるとさぴえ Vol.36(2023)p.7より引用
次に、ピアサポートセンター(以下ピアサポ)の取り組みとして、後輩や他の学生の相談に応じるスタッフを養成する制度があります。主に教員免許取得志望の学生が、2年生後期開講の教育相談という講義を履修することを認定要件の一つとしています。なお、教員免許取得を目指していない学生も指定する研修会に参加することでピア・サポーターを目指すことができます。
ピア・サポーターとして認定された学生スタッフは、新入生の履修相談やテスト対策相談コーナーなど様々な活動とともに困っている学生の相談に応じています。
私自身も相談コーナーに参加した経験があります。学生同士だからこそ気軽に悩みを話すことができ、安心して相談することができました。入学当初は不安なことも多かったですが、ピア・サポーターの皆さんが優しく教えてくださったことで不安が和らいだことを今でも覚えています!
ピアサポでは、課題を取り組んだり、ご飯を食べたり、友達と交流する時になど、様々な学生が利用しています。学生ホールや喫茶店は混雑するので、ゆっくり過ごしたい人にはとてもおすすめの場所なんです♪
色々な種類の席が設けられているので、自分の用途で快適に過ごすことができます。
また、ソファも設置されているため、リラックスして過ごすこともできちゃいます。
その時の気分に合わせて利用できるのもピアサポも魅力の一つです!
そんなピアサポには快適に過ごす環境の提供だけでなく、ブックリユースコーナーというものが存在します。
この制度は2年前、私がちょうど入学した頃に設置されました。他大学の取り組みを調べている中で、ピアサポーターからの要望が多く導入したとのことです。
これは、不要になった参考書や教科書などを無償で譲渡し、再利用する取り組みです。
実際に私も利用してみて、教科書代の負担軽減につながるだけでなく、環境にも優しく学生同士の助け合いにもなっておりピア・サポートの一環になっているといえるのではないでしょうか!!
このような活動が、私達の大学生活をより良いものにしていると感じます。✨

ブックリユースコーナーです!さまざまな種類の本があります。
図書館にある雑誌や教職課程の教科書、参考書まで定期的にのぞいてみると変わっていて楽しいです✨
一方で、本学でピアサポやブックリユースなどを利用したことがない学生も多いのではないでしょうか。
私自身、入学当時からずっとピアサポを利用していますが、あまり多くの人で混雑しているわけではありません。そのため、学生の間では「知る人ぞ知るスポット」のような存在になっていると感じます。
大学生活では、勉強、人間関係、就職活動などとさまざまな悩みが生じると思います。
ですが、そのような時にピアサポという心強い「居場所」や「相談できる場所」があることは、学生の皆さんにとって少しでも安心につながるのではないでしょうか。
この記事をきっかけに、ピアサポの取り組みが広がり、気軽に立ち寄れる場所の一つとして思い出してもらえればと思います。
今後も、必要とする人が安心して利用できる環境がさらに広がってくれたら嬉しいです♪
次回は、ピアサポのカウンセラーインタビューをお届けします!
紹介した活動だけでなく、カウンセラーが勤務している日には、相談できる体制が整っています。
詳しい相談対応の内容や、ピアサポ運営で大事にしていることなど詳しくお伺いしました。
次回もピアサポの魅力をお伝えしていくので、ぜひご期待ください♪
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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